2014年09月09日

南大沢2りんかん アライプロショップ ヘルメット修理!

こんにちはっ!
南大沢2りんかんの寺田ですー(●^o^●)ノ

タイトルどおり、今回はアライヘルメットの修理をお受けしましたので、
ご紹介したいと思います!

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、
南大沢2りんかんは全国40店舗以上ある「2りんかん」の中でも6店舗しかない
「アライプロショップ」認定店なんです☆

今回はそのプロショップ限定のサービス
ヘルメット修理の一部をご紹介したいと思います(*^_^*)v

修理内容はクアンタム-J(以下クアンタム)のマウスシャッターと頭頂部のICダクトの交換です。

マウスシャッターの故障は、ダクト部がグラグラと動いてしまう。
もう1点は頭頂部のICダクトのツメ折れです(折れると開閉部分が固定できなくなります)。


早速マウスシャッターを取り外してみます!
クアンタムJ修理1













ボルトの固定部分が折れてしまっています(@_@;)
これですと、確かにグラグラと動きます。

クアンタムのマウスシャッターはシェルの裏側からボルトで止められているため、
一度口元インナーライナーの外しが必要です(^_^;)

新品のマウスシャッターはボルトの固定部分があります
クアンタムJ修理2















シェルから口元インナーライナーを取り外しました。
クアンタムJ修理6










普段なかなかこちら側は見れないですね(笑)


外した口元インナーライナーはこのような形をしています。
表側(シェルにくっつく側)
クアンタムJ修理4












裏側
クアンタムJ修理3










こちら側は見慣れたシールが添付してあります!
ここから折れたマウスシャッターのネジを外し、新しいマウスシャッターに交換します!
(写真撮り忘れてしまいました・・・(@_@;))

新品のマウスシャッター装着
クアンタムJ修理8










しっかりくっついているのでダクトの動きもスムーズ!

ライナーを装着しました。
クアンタムJ修理5










チークパッドのツメをライナー部分へ挿すため、
位置決めをしっかり行わないとチークパッドの固定でぐらつきが出る場合があります・・・

お次は頭頂部のICダクト修理。
ICダクトをよく温め、取り外し専用の脱脂剤で油分を除去します。
クアンタムJ修理11













クアンタムに装着されているICダクトはシェル自体にはくぼみがないため、
左右の位置決めのバランスが難しいのです・・・
今回は「エース」という、グラフィックモデルなのでまだよかったですが、
単色モデルの場合は結構苦労します(@_@;)

交換完了
クアンタムJ修理10













ダクトの開閉もパチパチとしっかりと動くようになりました!
この後、ヘルメット全体のクリーニングとシールドのメンテナンスを施し、
今回の修理は終了となりました(●^o^●)
A様、この度は修理のご依頼ありがとうございました!

ヘルメットで何かお困りごとがありましたら、
是非南大沢2りんかんへお越しください☆

ds158 at 21:00南大沢2りんかん  
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