2015年03月21日

多摩2りんかん スフィアライトのLEDヘッドライト

出勤日はほとんど98%くらい
同じ店のオニギリを食べてる
タマ2カンノです

通勤途中にある東久留米市場の横にある
魚沼というお店のです。

オニギリ2個と唐揚げと竹輪を揚げた
切れっぱしとタクアンが入ってるだけ。
税込270円。

でもお母さんやお姉さん(年齢不明)が
その店内で握ってくれてるんですよ。
唐揚げもね、美味しいの

さらに当店スタッフの方が差し入れてくれる
手作りのクッキーやケーキが毎日のようにあって
そりゃ痩せないですわな

幸せだ〜

さて先日、人気のスフィアライトの
LEDヘッドライトを取付しました。
スズキのブルバードっちゅーデカいバイクです。
1800ccもあります。

ここで少し問題が発生。
珍しいのでご紹介。

LEDのヘッドライトではバイクとの相性というか
ヘッドライトボディとの相性というか
ハイビーム、ロービームの切り替えが
上手くいかなかったり、
ハイビームの配光がキレイに出なかったり
そういったトラブルが少なくありません。

でした。

えー、スフィアさん、最近LEDに被せる
シールドカバーを付属してくれるようになりまして、
それでかなりの改善が見られます。

スフィアのLEDを使われていて
こういった情報をご存知なかった方は
お買い求めになった2りんかんまで
ご相談ください。
全てが解決する訳ではございませんが
良くなるかもしれません。

基本、当店でお買い上げいただいた方には
対策部品はもちろん無償でお渡しします。
取り付けには工賃がかかる場合もございます。
ご相談ください。

さて本題。
これ見てください。
DSC_1433






















これは多摩2りんかんにある光軸を
計測する機械の画面です。
車検で計測する光軸です。
イエローハットさんの車検場でもあるので
お借りして使用することがあります。

よーく見てください。
真ん中の明るい所が本来のライトの配光です。

ですが、左上の数字が106
ってなってますよね?
これは明るさの数字で150以上ないと
車検に合格しません。160だったかな??

そしてよーく見てほしいのは左下の小さな×

そうなんです。この時、この機械は
左下の少し明るくなってる小さな光源を
光軸と認識してしまって、その数字を
表しているんです。

そしてこの小さな×が何かと言うと
ヘッドライト内にあったポジションランプなんです

なぜか機械は一番明るいところじゃなくて
ぼんやり飛び火したようなポジションランプを
光軸と判断してしまったのです。

だから→が小さな×に向かうようになっているんです。

この問題もシェードを付けたことで解決しましたが、
実際の車検では光軸を計測する機械は
この機械ではありません。

車検のあるバイクに乗っている方は
ヘッドライトの光軸に関しては
実際に車検に通す時に機械が合格を出さなければ
どれだけ明るくても、事前検査で通っていても
試験に落ちたらダメなのだということを
知っておきましょう。

実は暗く見えますが、
純正の普通の電球が
車検では一番安心だったりします。

もちろん旧車などで発電や配線劣化で
頑張っても暗い車両は別問題です。

そういった場合は別ハーネスを引いて
対策をしたりします。

もの凄くまぶしいですが、HIDもクセ者です。
特に怪しいくらい安い物に多いですが
まぶしい割に光量が足りず
光軸も出ず、車検でまったく使えない物もあります。

タマ2りんかんでは
有料ですが光軸、光量の確認ができます。
ご心配な方はご相談ください。

ですが、実際の車検に合格するかどうかの
補償はありません。

車検もまとめてタマ2りんかんに
お任せください

もちろん車検に関しての相談は
どんなことでも無料です。
ユーザー車検のご相談もお受けします。
車検の相談なら任せてください

ds151 at 10:00多摩2りんかん  
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