2017年06月03日

藤岡2りんかん アクティブ デモ車 ZRX1200DAEG16試乗!アクティブ体験試乗会

「タイヤで選ぶなら藤岡2りんかん」のまつおです。

先日のACTIVEさん主催の商品体験試乗会に参加させて頂き
試乗させて頂いた内容をご紹介するシリーズもそろそろ最終章です!

今回は、アクティブ体験試乗会第5弾!

モーターサイクルショーなどにも展示されていた
アクティブのデモ車両に試乗させて頂けるという
なかなか普通ではあり得ない体験をさせていただきました。

試乗車両    : ZRX1200DAEG(ZRT20D)ノーマルとカスタムの比較
カスタムパーツ : リアスイングアームKIT
            フロントステムKIT&フォーク
            タイヤ&ホイール&ブレーキなどなど
            その他、多すぎて書きれません・・・
            詳細はこちらのアクティブHPでご確認下さい。
場所     :  那須モータースポーツランド

このデモ車、ぱっと見だけでもオーラが違います!
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まず、毎回のパターンですが
ノーマルのダエグに試乗です。
それまで、CB400SFとCBR250RRの試乗でしたので
ZRX1200ダエグは前の2車種と比べてパワーが有り
乗りやすくて良いバイクだなぁ〜と楽しく走行して終了!
特に不満はありませんが
小柄な私があえて言うなら、大きくて重いというところ位ですね!

そして、とうとうデモ車のZEX1200ダエグの試乗です!
PITロードを走っていくと、乗り味が固い?
各部の遊びが全然ないので反応が凄く良い!
フルカスタム車両なので、扱いずらいのかなぁ〜

なんていろいろ考えながら、コースイン!
アクセルを開けてみると
軽い!!!バイクが別物!?
そして、コーナーリング、やっぱり軽い!!!
そして、安定感抜群で
とても扱いやすい!???

なんじゃこりゃ?
あの重いZRX1200ダエグでヒラヒラ曲がれる感覚!?
ブレーキも死ぬほど効く!

言葉では言い表せませんが、もう!走るのが楽しいんです♪

試乗を終えて戻った時の第一声が

「このバイク、シャッキシャキ!」

非常に伝わりにくかもしれませんが
この言葉が、しっくり来るんです!

乗っていてバイクの動きが、
とにかく「シャキッ!」としていて気持が良いんです。
ハンドリングもブレーキングも
ちょっとの動きにもしっかり反応してくれて
動きがとにかく軽いんです。

正直言って、このバイク欲しくなりました♪
この仕様で、コンプリートマシーンとして販売したら売れそうです!
出たとしたら金額は、300万超ですかねぇ・・・。もっとするかな??
私には、そんなお金ありませんが、十分にその価値はあると思います。

この車両の開発担当の方にお伺いすると
もう、拘りが半端ではありません!
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まず車両のコンセプトですが
「S・S・S」(Street Super Sports)
ストリートで交差点の立ち上がりでも楽しめるバイク!
を目指したそうです。
この車両で交差点の立ち上がりは抜群に気持が良いそうですよ!

その為に、まず目指したのは
「軽量化」
とにかく、軽量化を進め
同時に、強度不足の有る部分を補強し
軽くて強い車体を作っていったそうです。

今回は、メインどころの
スイングアームとステムのお話をお伝えします。
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このスイングアームいろいろ凄いんです!

ノーマルスイングアームはスタビが付いていて
スイングアーム自体の強度は意外にあるのですが
スタビがピボット部より、ちょっと後ろに固定されているので
ピボット部付近の強度が不足して、
ねじれやゆがみが発生してしまうとの事。

これらを解消して、コーナリング中のタイヤの接地感を高める為
いろいろ試行錯誤をして完成したスイングアーム。

強度と柔軟性と軽量化を絶妙なバランスにするため
あのMotoGPのマルケスが乗っている車両のスイングアームを
溶接している職人さんが、溶接して作成しているとの事!?
かなり高度な技術が必要で、普通に溶接しても
このバランスは作れないそうです。

これだけでも、このスイングアームの拘りの凄さが解ります。

両方交換がベストだと思いますが、
開発担当の方に
「スイングアームとステムキット、片方だけ選ぶ場合
先に交換するなら、どちらが良いですか?」
との聞いてみたところ
「ステムキットです!」との事。

そして、開発担当者一押しのステムKIT!
左がアクティブ、右がノーマル
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下の画像を良く見てください!
右のノーマルのステムの内側1cm位のところに黒い線が
入っているのが解りますか??
実はこの線は、ダエグで少々元気に走るとほとんどの車両に
現れる線だそうです。
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で、これは何かというと
コーナリング中やブレーキング中に
フォークが力に負けて
このステムの線の部分を軸に「くの字」に曲がっていて
その時の圧力で線が出来るとの事
停車時は、しっかり留っているのですが
ある程度のスピードでのコーナリングや
ブレーキングをした時は、このステム部に隙間ができて
フォークが動いてしまうとの事

この動きを出来るだけ少なくしてあげる事で
走りが格段に良くなるそうです!

そしてこのステムも拘りだらけなんですが
解りやすいところを一つ
アクティブのステムの内側を見て下さい
中心部分が凹んでいるのが解りますか?

これは、ステムの固定ボルトを締めこんだ時
全部が平らな面だと締め込んだ時にゆがみが出て
固定したい部分の圧が弱まってしまう(ノーマル状態)為

必要なところに面圧をしっかり掛けて固定する為
あえて、削っている加工です。
こんな言われればなるほど、と思う細かい拘りを
隅から隅まで、詰め込んだ車両が
この、アクティブのデモ車両なんです。

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この、カウルマウントステーも
実際の軽量化と言うより、ハンドリングの軽量化に非常に有効です。
これにより、フルカウルのSSマシーンの様な軽快な
ハンドリングになっているんですね!
これもプロトタイプで、カウルの固定場所を
出来るだけ違和感無く、機能的にもベストな
位置にするべく、悩んでいるそうです。
製品化が待ちどうしいですね!

そして、個人的に非常に興味のあるパーツ
ダウンフレーム補強バー(プロトタイプ)

ちょっと解りにくいですが
ダウンフレームの中間あたりに
黒いクランプが有ると思います。
これが左右ついていて、その間をバーで繋いで
左右のダウンフレームを繋ぐように設置されています。
これにより、ダウンフレームを補強して
フレーム全体のバランスを整えています。
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実は、ZRX1200DAEGのダウンフレームは
左右で材質が違い、強度も違うそうなんです!

このデモ車両開発時のテスト走行で
フルブレーキングすると、急にハンドルが右に切れ込み
転びそうになる。という症状が何度かあり
何が原因なのかいろいろ調べたところ、
なんとフロントタイヤがロックするくらいフルブレーキングすると
このダウンフレームが片方だけ歪んでしまい
フレームがねじれてしまっていると解ったそうです。

そこで、いろいろ試した結果
この補強バーを装着すると
症状が改善され、非常に乗りやすくなったそうです。
まだ、試作品状態ですが、もうすぐ発売予定とのこと。
かなり地味なパーツですが、効果ありそうです。

もう、ここに書ききれないくらい
拘りが詰まった、デモ車両でした。

アクティブ体験試乗会CBR250RRフェンダーレスはこちら
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アクティブ体験試乗会ゲイルスピードType-SB1はこちら
アクティブ体験試乗会ぅ魯ぅ僉璽廛躱茲衄罎戮呂海舛

そんな、アクティブ商品も含めたカスタムパーツが
今、セールでお得に購入出来ます!
6月11日までのセールです。是非、この機会にご利用下さい。
足回り


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入口看板


藤岡2りんかん
TEL : 0274-40-9511
群馬県藤岡市中2002−1
イエローハット藤岡インター店1F右側

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