2018年11月15日

府中2りんかん ★カスタムパーツ研修INスポーツランド生駒★

皆様こんにちは

府中2りんかんスタッフ コツボです

先日関西の生駒スポーツランドで


シグナスXのカスタムで有名な

『JOSHO1』さん


スクーター、ミニバイクカスタムでお馴染みの

『BURIAL』さん


クランクケース内圧を下げる商品『T-REV』でお馴染みの

『寺本自動車商会』さん


こちらの豪華3メーカー様の体感試乗研修を受けてきましたのでご説明させて頂きます
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JOSHO1さんの体感試乗車で組み付けているパーツは下記の通りです。

車種:シグナスX(4型)

プーリー&ドライブフェイス(SUBITO CVT KIT)
ベルト(HYPER REV BELT)
クラッチシュー&アウター(HYPER REV CLUTCH)
トルクカム(HYPER REV TORQUE CAM)
ECU(EZ ECU)
Rサスペンション(J3SP)

純正の駆動系はモッサリとした回転の上がり方(※私個人のフィーリングです)が感じられたのが、

『JOSHO1』のパーツを組み付ける事によって、回転の上がり方もスムーズになり、

コーナーを曲がる際に純正ではない、力強い立ち上がりが感じられました

※写真はイメージです(笑)
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次に,『BURIAL』さんの体感試乗です
体感試乗車はPCXです。

こちらのBURIALさんも今回は、駆動系のパーツをメインに体感させて頂きました

まず、皆様は駆動系をカスタムされる際に、どこから交換しますか??

大体の方はプーリーやベルトから入る方が多いと思われます。

確かにプーリーやベルトを交換する事によって最高速が伸びたり

レスポンスが良くなったりとありますが、

こちらのPCXに関しては実は『クラッチ』側だけを変えても違いが体感出来ちゃうんです

個人差はあると思いますが、実際に走行するとスタートダッシュから、コーナーを曲がって立ち上がる際のエンジン回転数の上昇などがUP

今まで、プーリー&ベルト⇒クラッチの順番にカスタムをオススメしていましたが、クラッチからでも全然問題なさそうですね

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続きまして、クランクケースの内圧を下げる事によってアクセルON/OFF時のギクシャク感を無くしたり、エンジンブレーキをマイルドにすることが出来る『T-REV』でお馴染みの『寺本自動車商会』さんです

今回は新商品『EZ-SHiFTER』の体感試乗会でした

車種はCBR250RR(MC51)の現行モデル

商品自体は車両専用設計なので基本的にはカプラーONでの取付が可能

さらに、煩わしい設定は一切なしの取り付けるだけですぐに乗り出しが可能

『EZ-SHiFTER』とはクラッチレバー操作を行わずにシフトアップ・シフトダウンが出来るパーツです

通常のシフトダウンの操作は.屮譟璽をかける▲▲セルを戻すクラッチを切るぅ轡侫肇瀬Ε鵑垢覘ゥ▲セルを煽ってエンブレ調整するΕラッチを繋ぐの6工程を行っているのですが、


『EZ-SHiFTER』は.屮譟璽をかける▲▲セルを戻すシフトダウンするの3工程で出来ちゃうんです

メリットとしては、よりライディングに専念出来たり、ロングツーリング時のクラッチレバー操作回数が減るので疲労の軽減にもつながります

※(寺本自動車商会 寺本様)
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研修場所をご協力頂きました生駒スポーツランド様。
お忙しい中お時間を作って頂きました、『JOSHO1』様・『BURIAL』様・『寺本自動車商会』様

ありがとうございました


ds153 at 14:58府中2りんかん  
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