2019年03月16日

新潟2りんかん ブリヂストンS22試乗会の話【新潟】

新潟2りんかん 芦川です

先日、静岡県の富士スピードウェイのショートコースで、

ブリヂストン スポーツラジアルタイヤ

S22

の試乗会がありましたので、行って参りました!

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到着した時は天気良かったですねぇ

富士スピードウェイ ショートコースの上には、昔使われていた30度バンクがあるんですねぇ
1974年に使われたのが最後のようです
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凄い台数をご用意頂きました!
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先導されるのは・・・
青木宣篤さん、戸田隆さん、渡辺一樹さんという素晴らしいライダーの方々が・・・
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プロライダーは、なんですかね

すごいパリっとしてますね!
ツナギがオーダーだから?体幹トレーニングとかで鍛えているからですか?
写真は撮り損ねて盛り上がってしまったのですが、R1000で立ち上がりウィリーなんかもやってくれて・・・
有難うございました!

で、S22ですよ!

MT09とGSX-S750、MT07を試乗しました

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私、初期型MT09を乗っていまして、新しいMT09の乗りやすさにまずは驚きました(笑)

パターン フロント
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パターン リヤ
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S21
パターン フロント
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パターン リヤ
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S22の方が、溝が多いと思いませんか?
バイクのタイヤは、名刺1枚ぐらいの設置面積しかないのですが、雨の際、この溝の多さが重要になってくるんです。
テストでは定常円旋回(バンクさせながらぐるぐる回るのです)で、S21は52kmぐらいで滑るのですが、S22は54km、そして滑り方も穏やかな滑りだったそうです。
センターの溝はそんなに増えていなく、摩耗の事も考えて作られたようです。
溝が多くなったらドライのグリップ力が落ちるのではないか・・・と思われがちですが、最近のタイヤは凄いです!
コンパウンドに入れる、シリカを細かくそして増やし、そしてブロックがたわむ事で、グリップ力が増しているんです!
新しいバイクには、新しい技術を取り入れたタイヤが装着されているので、合ったタイヤを装着すべきなんだなぁ・・・と思いました。

で、MT09のS21装着車から乗りました・・・

・・・楽しいじゃん!って最初思いました。今履いているのが、ダンロップのα13なので、ハイグリップタイヤなんです。
なので、S字の切り替えしなんか、S21の方が楽に乗れるんです。

でも・・・S22に乗り換えると・・・



まず、走り出してすぐに、スムーズな事に気づきます!

そして、S21とプロファイル(タイヤの形です)は同じなのに、接地感があり、それがどのバンク角でもほとんど変わらず、S21よりも楽しいんです!
S21の方が、ハンドリングが軽い感じがするのですが、S22の方が、接地感があるので、私は凄く安心できました。
ウェット路面も体験できたのですが、これはS21もS22も普通に走れます。
伝えるのは凄く難しいですが、雨も走るから、ツーリングタイヤを!って考えなくても大丈夫な性能だと思います。
ツーリングタイヤは少し硬いタイヤもあるので、路面温度が低い時などは、注意が必要だったりするんです。
タイヤのコンパウンドも低い温度帯域からグリップしてくれるので、S22でも普通に使用できます。

GSX-S750もMT07も同じような印象でした。

正直乗る前は、違いわかんないんじゃないの~!?

なんて話をしていたのですが、名作と言われたS21とこれだけ違うとは・・・

非常にいい経験をさせて頂きました!

今年のバイクシーズンは、ぜひS22をお考え頂ければ幸いです。


SHOEI


カルド


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ds352 at 20:46新潟2りんかん  
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