工場見学

2014年09月18日

 ダンロップタイヤ工場に潜入!!

横浜日野2りんかん店長です。

先日、ダンロップMCタイヤ製造している
住友ゴム名古屋工場を見学させて頂きました。

まず、到着してすぐ大企業だなぁと感心してしまう
とても綺麗なエントランスが有ります。
ダンロップの歴史や名古屋工場の模型など
各種展示物と笑顔のスタッフさんが迎えてくれました。

DL歴史











そして本題の工場見学ですが、工場内は撮影NG!
当然ですが、
企業秘密がイッパイでお見せできません・・・
でも、店長頑張りました!
大まかなタイヤの製造工程を
可能な限り画像付きでご説明しますよ!

まず、タイヤを作る材料や薬品を混ぜて
タイヤの基となるゴムのベースを作ります。
この配合がかなり企業秘密ですね!

ゴム










粉












その他たくさんの物を調合して
各部品毎のベースゴムになります。

まず、皆さんが良く知っている
「トレッド」「ビード」「カーカス」の
3つの材料に加工していきます。

加工後の材料がこちら
ビート&部










この時点ですでに、新品タイヤの
トレッド面に印字されている文字が
入っているんですねぇ〜!
部材1











そのあと加工された材料を組み立てする成形工程
ここで、カーカスをリング状にして
ビードを組み合わせその上に
トレットを貼り付けます。

この時点で、パターンが無い
形がふわっとしたタイヤが出来ています。
その後、加硫工程で
タイヤの顔であるトレッドパターンや
サイドウォールのサイズなどの刻印が有る
金型に入れ、加熱・加圧して
化学反応によって、強力な弾性のゴムの
タイヤに仕上げて行きます。

ここが、工場見学の目玉ですね!
ただのゴムの塊が、タイヤになる瞬間です!
分かりやすく言うと、タイ焼きを作っている感じ?
型に材料を入れて、加熱・加圧して
パカッと開けると完成!!ってイメージです。

出来たてのタイヤは熱々ほかほかで
湯気が出ています!
タイヤ好きには、たまらないタイヤの香りが
かなり強烈・・・です!

出来たタイヤの断面がこちら

タイヤ断面












各材料が、タイヤの中で頑張っているんです。
こうやって出来たタイヤを最終的には
人が1本1本品質チェックして、合格した物だけが
商品として出荷されるそうです。

この、最終の品質チェックは機械では駄目で
どうしてもここだけは
人の感覚でなければいけないそうです。
ここら辺が一流ブランドの品質管理ですね。

かなり細かくレシピを説明したので
あなたももうタイヤを作れますね!!
まだ、ちょっとタイヤは作れないなぁ
と言う方は、横浜日野2りんかんに
たくさん売っていますので、ご購入下さい。

全体1



















ここで作られたダンロップタイヤも
店頭にお値打ち価格で
たくさん並んでいます。

【一例として】
ツーリングラジアルの定番
ROAD SMART2 
120/60ZR17 と 160/60ZR17
のセットが、なんと「¥29800」

新商品のバイアスタイヤ
GT601
110/70-17 と 140/70-17
のセットが、なんと「¥19800」

などなど、他にも多数お買い得商品を
そろえております。
タイヤ交換をご検討のお客様の
ご来店お待ちしています。






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ds201 at 20:47 
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