2019年03月04日

和光2りんかん 250ccナンバーで乗れる!最強電動バイクZERO-SR パワーチェックレポート!!!!!!【和光】

和光2りんかん チューニングパーツ担当
 & パワーチェック担当 の かのう です


パワーチェック
 レポート過去未来記事


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【パワーチェックレポート】

レポート1 V−MAX RZV500
レポート2 TZR250 FCR装着車
レポート3 T−MAX560【ボアアップ】
レポート4 バケモノハーレー
レポート5 VJ23A ガンマ
レポート6 ドラッグマシン ハヤブサ
レポート7 フルノーマル車
レポート8 FCR&TMRのセッティング指南
レポート9 PCX170 Fiセッティング
レポート10 GROM キャブレター化!!
レポート11 MT09 フルノーマル車
レポート12 YZF−R25 馬力のウワサ
レポート13 PCX Fiセッティング 2台
レポート14 シグナスX Fiセッティング
【番 外 編】 スミマセン 無免許でした・・・
レポート15 1400GTR T−REVαシステム
レポート16 MT09 ワイバンマフラーの実力
レポート17 60馬力ダウン!2015 GSX-R1000
レポート18 H2 スーパーチャージャー!凄凄!
レポート19 TZR250【1KT】フルチューン
レポート20 2015 新型YZF−R1!
レポート21 世界最強バイク H2R!
レポート22 超高級車! DUCATI 1199 PANIGALE
レポート23 異次元のNSR250R その1
レポート24 異次元のNSR250R その2
レポート25 YZF-R25 AKRAPOVIC スリップオンマフラーの実力
レポート26 PCX Fiセッティング 3台
レポート27 YZF−R25 vs YZF−R3
レポート28 V−MAX1700ドラッグ
レポート29 希少車! KTM RC8
レポート30 MT10 国内にまだ数台!
レポート31 異次元のNSR250R その3
レポート32 当店過去最高馬力!V−MAX1700ターボ!
レポート33 2017 新型CBR250RR!!
レポート34 NR750【国内】チューン車!
レポート35 RVF750【RC45】V4-750ccサウンド!!
レポート36 RVF750【RC45】フルパワー化成功!!
レポート37 DUCATI 900MHR 超カスタム車
レポート38 2017 新型CBR1000RR-SP!
レポート39 2017 新型CBR250RR国内仕様!
レポート40 2017 新型GSX−R1000 + ECUチューン
レポート41 RVF750【RC45】フルパワー車!!その2
レポート42 当店最高馬力!最強のSR400
レポート43 CBR250RR ECUチューン!
レポート44 PCX170 Fiセッテイング
レポート45 CBR1000RR & GSX-S1000F ECUチューン!
レポート46 RVF750【RC45】(改)逆車フルノーマル
レポート47 馬力を計るだけじゃないんです!!!!
レポート48 2014 CB1300SB [SC54] ECUチューン!
レポート49 激変!2013〜 ZX-6R [ZX636R] ECUチューン!
レポート50 GSX1300R ハヤブサ[国内仕様]ECUチューン!
レポート51 激ヤバ!V-MAX1700[国内仕様] ECUチューン!
レポート52 2スト インジェクション!TE250i!
レポート53 MONKEY125 フルノーマル!
レポート54 900万円!1299 SUPER LEGGERA!!!!!
レポート55 250ccナンバー!超高性能電動バイク!
レポート56 2018 NINJA400 BEETフルエキ!
レポート57 筑波サーキット本物レーサー RG500ガンマ!

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※2019 6月リストのみ更新


今回でレポート55

前回900万円とヘビーなバイクでしたが
前回に負けない位【特殊車両】ですので
これはレポートせざるを得ません

ワタクシ バイク人生とても長いですが
このバイクを計測してから色々考えが
変わりまして・・・

まだまだ未来と思っていた事がふと
目の前に現れた時のインパクト

今回のバイクはそんなバイクでした


色々ブログを並行に書きまくっていて
時系列がグチャグチャですが昨日の
ブログもこのブログを書いている最中
に偶然PCXエレクトリックが来店

旬なネタだったので先に書きました


このバイクを計測したのはかなり前ですが
レッジェーラのブログとホンダ純正部品の
再販系ブログなどなど内容の濃いブログが
間に入ってしまったのと! 今回も動画を
作ってたので時間がかかっちゃいました


このバイクはタイトル通りEV車です
100%電気で走るバイク
ガソリンは入りません
排気ガスゼロです


ZEROSR PCR 500x500



このバイクのウリを簡単にまとめると

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●250ccクラスナンバー

●ガソリン不要 ALL電気

●メーカー公表馬力 70HP

●最大トルク 157N・m(笑)
※ CBR250RRは23N・m CBR1000RRは114N・m
●最高速 164km/h

●航続距離359km!
   ※ +オプションバッテリー搭載の場合
●充電時間3.3時間
      ※ 急速充電の場合
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間違いではありません本当のスペックです





今回は珍しく動画を先に出します

写真だけでは伝わらない部分もあるので
動画を先に見て頂いた方がその後の説明が
更に伝わりやすいかと思いまして







いかがでしょうか


ほぼ無音状態から走りだす異次元マシン

それでいて人が乗っていない荷重がない状態では
ありますがアクセルをワイドに開けるとリヤが
ホイールスピンしてしまう程のパワー

内燃機のエンジンと違い電気モーターは
0rpm付近が最大トルクと動画の注釈で
書きましたが!もしなんの制御も無しで
そのままモーターを駆動してしまうと
発進時付近が最大トルクという事に
なってしまいかなり危険で乗りづらい
バイクになってしまいますが

このZERO-SRはちゃんとコントロール
されていて本当に乗りやすく そして
危険でない程度にトルクコントロールが
施されております

制御なし状態も一度乗ってみたい
衝動に駆られますが





パワーグラフを出しますが・・・・

スミマセン


数字が正確ではありません。。。。



なぜかと言いますと・・・・




当店のマシンのグラフは【後輪出力】だけでは
なく【クランクシャフト出力】の理論値を計算して
グラフに出せるというダイノマシンFUCHSです

あくまで理論値ですがクランクシャフトの馬力が
計算できる理由として


オートバイの情報をパソコンに1台1台入力
して抵抗・ロスを計算します




そう。




ZERO-SRの情報をパソコンに入力しようと
したのですが・・・・・・・・・・・・・




詰んだ・・・





最初の入力項目・・・・・・

IMG_20190218_190542



直列?V型?・・・何気筒?・・・

          ・・・・・・終了


2ストですか? 4ストですか?

          ・・・・・・終了


排気量・・・・

          ・・・・・・終了


エンジン回転数・・・・

          ・・・・・・終了



詰んだ・・・



どちらにしても後輪のパワーをローラーで
受け取るので

今回はとりあえず250cc 4スト 2気筒の
バイクと想定して入力しました

という訳でロス率の計算がデタラメです
これは仕方ありません。。。




参考までに・・・・・


ZEROSR 1
見たことありますか?このトルクカーブ(笑)



カタログ値は70馬力ですがすみません。。。
ウチのマシンでは馬力のグラフ化はできても
上記理由で数値は正確にでない
という事です




だとしたら4スト 2気筒 250ccクラスの
バイクと比べれば参考になるかと思い
こんなグラフ出してみました




ZEROSR 3線
これで圧倒的なパワーと言う事が
分かると思います

モーター回転数は見れなかったのでグラフの
横軸は【速度】になっております

ZERO-SRはもっと回ったのですがある程度
のパワーグラフが取れたので止めました

内燃機車と違い開け続けてたらどこまでも
回っていきそうなので

実際は3車とも40km〜50kmからアクセルを
全開してスタート 計測しているグラフなので条件は
ほぼほぼ一緒になります

【6速固定アクセル全開】と電気モーターの比較






これだけではつまらないのともっと面白い
対決はできないかと考え



急遽!






IMG_20190218_200748
とある馬力測定をコイツでやりました


1〜6速全開フル加速のグラフ





IMG_20190218_200804
『実験台にするんじゃねーよ!』と
CBRに睨まれました



そうするとこんなグラフが出せます



ZEROSR 2線
CBR250Rとの加速対決

つまり1速から6速までCBRを全開加速
させたグラフとZERO-SRの比較グラフ

ZERO-SRはモーターのみで変速機構がない
バイクですので上の様なグラフになります

250ccのナンバーで乗れちゃうんです



そんなまだ日本でほとんど走っていない
超希少な電動モーターバイク


ZERO-SR PCR002
スタイルのインパクトはそんなになく
誰もが見て驚くほどのスタイルではありません

むしろバイクに詳しい人で有ってもパッと見て
100%電動バイクということに気付く人は
何人いらっしゃるでしょうか

マフラーが無いとかリヤのスプロケット(的)が
大きいとかに気付いてもそんなバイクだと
思ってしまう人も居るかもしれません



ZERO-SR PCR003
ZERO-SR PCR001
ZERO-SRはZEROーSの上級モデル

ZF14.4という上級グレードのバッテリーを
搭載したのが【SR】モデルです


ZERO-SR PCR006
カウルに隠れてほとんど見えませんが・・・



上級グレードのバッテリーでパワーと
航続距離を伸ばしたのが【SR】

ZERO-S [ZF7.2] 34馬力
ZERO-S [ZF13.0] 60馬力
ZERO-SR [ZF14.4] 70馬力



この上級グレードのZERO-SRは!!
ZF14.4バッテリーを搭載してますが
更にパワータンクと呼ばれるオプションの
追加バッテリーで

なんとなんとなんとなんと

航続距離が!

   (フル充電で連続走行できる距離)




359km!!



あくまで【街乗り】を想定した燃費走行で
359km!高速道や街乗りなどを組み
合わせた走行でも241kmを実現
しているそうです


そして自分が一番衝撃を受けたのが
なんとこのスペックを持ちながら
【軽二輪登録】なんです

つまり250ccのナンバープレートで
乗れてしまうのが何よりも魅力的

日本にはまだ電動バイクの免許制度が
確立しておらずモーターの出力で
区分が分かれます

0.6kw以下 原付免許
0.6kw〜1.0kw 原付2種免許
1.0kw〜10万馬力 軽二輪免許

となっていて

ふざけて10万馬力と書きましたが
1.0kw以上の電動バイクは今の
免許制度だと〜399ccの免許で
全て乗れてしまうという意味でして
10万馬力の電動バイクがあるわけ
ありませんが合法で乗れちゃいます

今年の夏 発売予定のハーレーの電動
バイク【Live Wire】も軽二輪免許で
乗れてしまうという事になります

いつ法整備がされてしまうのか分から
ないので今のうちかもしれません

ちなみに余談ですがモーター出力が
イコール最高馬力ではないので補足を
しておきます

1kw=1.3馬力の原付2種
だったら遅くて走れません



DATZ TKRZW C-EVO2
去年の春に当店でDATZ所沢様の試乗会を
開催した時のBMWの電動バイク
C−EVOLUTIONも軽二輪
ナンバーでした

100馬力オーバーの電動バイクなんて
あと数年すれば当たり前になるかも
しれませんよ








ZERO-SR PCR025
ZERO-SR PCR022
ZERO-SR PCR023
フロントフォークはSHOWA製です

リヤショックもSHOWA製

足回りも【本物】で固めてきているところが
ZERO-SRの凄いところ


足回りが   ん?メーカーどこ?
ん? 聞いたことが無い。。。。

だったらちょっとガッカリしますね




ZERO-SR PCR004
フロントディスクは320mmシングル

パワーチェック上ではブレーキは分からない
のでインプレはできませんが十分な大きさ
があるので不満は出なそうですね




ZERO-SR PCR008
リヤスイングアームも軽量なアルミ製で
剛性も高そうです



ZERO-SR PCR010
ZERO-SR PCR011
フロント110/70−17
リヤ140/70−17

ハイグリップラジアルも選べるサイズ
ですのでスポーツ走行も楽しめそう
です・・・・・・・・・か?

多分このバイク ジムカーナ相当
戦闘力高いと思います

フラットなトルク・低速の扱いやすさと
開ければ高トルクで加速するので



ZERO-SR PCR017
ミッションと言うものが存在せず
モーターから直でベルト駆動なのでリヤの
プーリー(スプロケット)が巨大ですね

モーターの回転数を減速しないと
モーター回転数=リヤタイヤ回転数に
なったら超最高速重視マシンになって
しまいますので



ZERO-SR PCR007
ZERO-SR PCR009
スイングアーム奥に見えるフィンが
このバイクの動力である電動モーター

このサイズでこんなパワーが出るのだと
自分は正直ビックリしております





ZERO-SR PCR015
イヤラシイ自分はこういう所も
写真に収めます

こんなに巨大な冷却フィンがありますが
モーターの熱を伝導してるのでしょうか?

高発熱体はモーターが一番のはず・・・






ZERO-SR PCR012
えーーーーと・・・・

えーっと。。。なんでしたっけオーナーさん。。。

100V用ケーブルでしたっけ

聞いたのか聞いてないのかも忘れて
しまいました





ZERO-SR PCR018
ZERO-SR PCR019
ZERO-SR PCR020
冒頭で書いた通り見た目のインパクトは
ありません見慣れた普通のバイクの
スタイルです



ZERO-SR PCR021
アメリカ国旗がバイクに入っているのを
なかなか見ないので意外と自分この部分
好きだったりします

ハーレー・ビューエル・ボスホスに
インディアンなどがアメリカのバイク
メーカーでは有名ですが他はなかなか
日本では聞かないですね



ZERO-SR PCR027
ガソリン車以上に気にして見てしまうで
あろうメーター

パワーチェックで残り38%を使い切ったら
お客様帰れないな・・・と写真を撮りながら
考えてました




ZERO-SR PCR028
そして最後にオーナー様に見せて頂いた
のがブルートゥースで【スマホ連動】が
できるという機能

スマホでエンジンのパワー特性とか
アクセルを戻した時の回生ブレーキ量
(エンジンブレーキの効き具合)や
最高速の設定などなどが簡単にできて
しまいます

まさに未来のバイク



ZERO-SR PCR026
このZERO-SRのパワーチェックをした
日から完全に自分の中でバイクに対する
意識が変わってしまいました


なぜかと言いますと


ワタクシは24年NSR250R乗りです

職業柄ビッグバイクに年間何台も乗ります

公道でも何十台乗りますしシャシダイ上では
年間 数百台乗りまわします

というわけで2りんかんでは一番バイクに
またがっている ひゃっはー な男です

それでいてNSRを超えるバイクには
出会っておらず乗り換えたいと思う
バイクにも未だ出会えてません
     RC45とNR750は除く(笑)


でもいつまで乗れるのか

わかりません・・・・



今まで余り深く考えてこなかったのですが
このZERO-SRに乗ってから完全に
思考が変わってしまいました


何が言いたいかと言いますと





ガソリン車を楽しめるのも今のうちだな



って


ヨーロッパやアメリカでは車のEV化
への動きが近年活発に高まっており

2030年からガソリン車の新車を
販売しないなんて話も出ており・・・

ガソリン車が無くなるなんてことは
何十年も先でしょうしバイクは当分
ガソリン車でしょうしガソリン車が
一切なくなることはあり得ない
でしょうし


でもガソリンの需要が減れば数年後の
ガソリンの価格は高騰しているかな?
とか考えちゃいます

2ストロークオイルもいつまで販売して
頂けるのか不安です GR2ぅぅぅ!


ほんで!



ガソリン車を楽しめるのも今のうちだな



って(2回目)



思ってしまいました


あっ ちなみにネガティブな
思考ではありません

それまでにできるだけガソリン車に乗り
まくろう ってポジ思考です




どうしてそう思ってしまったのか?




ワタクシ 電動バイクは実は初めてでは
ありません

8年ほど前に乗った電動スクーターも
衝撃的でT−MAX500よりも速い
電動スクーターだったので未だにその
衝撃は忘れておりません

その後も何台か乗っておりますが


今回のZERO-SRの完成度が非常に高く


そしてなにより そしてなにより









軽かった!



ZERO-SR PCR026
ここが一番自分の中では衝撃的でした


今まで何台も電動バイクに乗ってきましたが
正直 軽いとは思いませんでした

パワーは申し分ないのですがとにかく今までの
電動バイクは車重が気になってしまいました



なので電動バイクはまだまだ未来の話だなと
思っていたんです



電動バイク=重い と言う概念を崩されてしまった
おかげで完全に考え方が変わってしまいました


そして70馬力というパワーと航続距離が
ガソリン車並みかそれ以上か

ZERO-SRはそんなインパクトを喰らって
しまったバイクでした




もちろん電動バイクの課題はまだまだあります
街に充電できるインフラが整っているとは
言えませんので

ZERO-SRが充電できない充電スポットも
存在するようですし

でも効率的に走ればフル充電で300km
以上走れる時代まで来ちゃいました


出先で30分充電すれば何キロ走れるのか?
1時間充電すれば何キロ走れるのかは
わかりませんが電動バイクが未来の
バイクではなく現代で十分!通用する
バイクに仕上がっている事を自分は
この馬力計測で思い知らされました

重要なのは連続で走れる航続距離では
なく充電時間が短くできる事

そしてそして日本全国に充電できる
スポットが増える事

パーキングに止めてご飯食べているうちに
回復できるような充電速度やバッテリーが
出先で無くなってしまった時30分の充電で
走れる距離が多ければ多いほど良い


急速充電できるバッテリーの技術は
どんどん進歩しておりますし

全固体電池でしたっけ?詳しくないですけど。。。


このZERO-SRの時期モデルは更なる
パワーアップと航続距離が犠牲に
なりますが充電時間が半分に短縮
されたと言うモデルチェンジが発表
されました



このZERO-SRはまだ国内にあまり流通
しておりませんこのオーナー様も自分で
頑張って独自のルートで輸入したとの事で
まだまだ日本では非常に珍しいバイク

だって『ZEROモーターサイクルズという
バイクメーカー知ってる?』と当店スタッフ
に聞いたところで誰も『分からない・・・』と
答えるはずです

このZERO-SRは恐らく170万円以上は
してしまうまだまだ高級なバイク

でもガソリン代はかからないので自宅の
近くにガソリンスタンドが無いとか毎日
決まった距離・ルートしか走らないなんて
人には電動バイクは大活躍かもしれません

そしてバッテリーが進化しガソリン車より
モーター車の方が優れて来た時ガソリン車
は終焉を迎えます

バイクは【音】を楽しむもの

電気モーター車は離れるとほぼ無音ですので
そういう意味ではつまらないかもしれません

ガソリン車より電気バイクの方がメリットが
上回った時電気バイク・EVバイクは恐ろしい
速さで普及し街での充電インフラも整って
行くと思います


色々考えさせて頂けたバイクでした


オーナー様今回は貴重なバイクの計測依頼
ありがとうございましたそしてブログ掲載の
許可もありがとうございました


今後の電動バイク動向と世界状況と
日本の状況とガソリン価格・・・

色々な事を視野に入れていつまでガソリン車
いつまで2ストロークに乗れるのか自分も
引き続き考えて行かないといけませんね


皆様も 『バイク復活させるの先で良いやぁ』
とか『まだ余裕ないしバイクは先で良いかな』
なんて考えていらっしゃる方はもう数年で
状況が変わってしまうかもしれません


今のうちに

ガソリン車楽しんで乗って

おきましょう!!!!!







さぁ 皆様!!です!ツーリング
シーズンです


沢山バイクに乗りましょう




【和光2りんかん】
     埼玉県和光市下新倉5−11−1
         TEL 048−452−6290


バイク保険は和光2りんかんにご相談ください

ds258 at 16:24和光2りんかん  
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