2018年09月22日

座間2りんかん 座間2りんかん修理例〜タイヤ交換〜

*:。.2りんかん唯一の1日車検受付店.。:*


いつのまにか9月も終わろうとしていますね…
歳をとると月日の流れが早く感じるのはなぜでしょうか。

こんにちは。見た目は大人、頭脳は…な座間PITスタッフ ちゃんおく です( ´∀`)

偶然にも、IRCのタイヤのほぼ新品と交換済みタイヤが揃ったので、
ぜひ見て頂きたくブログを書いています。

左から
ほぼ新品 、 溝無くなったタイヤ 、 バーストしたタイヤ
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左以外はよくここまで使ったな…って感じですね。
同じタイヤだとは思えません…

「もったいないからギリギリまで使っちゃった〜!」
とおっしゃる方がよくいらっしゃいますが、
ホンっっっっっっトに危ないから、こんなに使うのやめて下さい


バーストしたタイヤは亀裂まで入ってました。
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運よく事故にならなかっただけです。
想像してみてください。

タイヤがバーストする → 車体がふられる → 制御不能 →

ここから先は分岐点。ゲームみたいに選べない結末が待ってます…

・エンディングその
 運よくまっすぐ走れて路肩に止まれた…

・エンディング
 バイクと一緒に転倒
 (転倒だけで済めば良いですけどね〜…滑っていった先に崖だとかトラックいたら死亡フラグ)

・エンディング
 制御できなくなって走った先に人がいる…!!


…とまぁ妄想豊かな僕は色々な結末を想像してしまうわけです。
でも誰がどう想像してもBAD ENDしか思いつけない状況ですよね…

バーストしなくたって、溝が完全になくなったタイヤで走行していれば
END△鉢の確率が格段にアップします。

例えば雨の日。
タイヤの溝って、水はけをよくするためについているんです。
その水をかいてくれる溝がなくなったら…

靴で想像してみてください。
しっかりと地面をとらえるために作られているスニーカーと、
溝が何もない革製のビジネスシューズ。

スニーカーのように溝があればしっかり地面を踏みつけて走れますよね。
でも靴裏がもともとツルツルしている革のビジネスシューズでは、
雨の日とてもじゃないけどいつも通りの力を出して走ることは難しいはず。

タイヤはそれと同じってことです。


命あってのバイクライフ、安全なバイクがあるからこそのバイクライフ、です。


先週の『日常点検』のブログでは触れませんでしたが、
タイヤの溝の状態や空気圧のチェックも日常点検に含まれます。

タイヤの残量の見方はこちら
s-IMG_2262




赤い○印に注目〜
タイヤの溝の中に、少しだけ盛り上がっているところがあるのがわかりますか?

この高さまでタイヤが減ってきたら、交換時期ですよっていうお知らせのためのものなんです。
よく聞く「スリップサイン」というのがコレです。

つまり、ツルツルになるまでタイヤは使っちゃダメってことです!
ツルツルタイヤは限界突破してます。ホントに危険です。

どんなタイヤにでもついているものなので、
愛車のスリップサインがどこにあるのかと、
今現状がどれぐらいの残量なのかぜひ確認してみて下さい!



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ぜひ過去の整備のあれこれもお読みください
第1回 〜発電不良編〜
第2回 〜発電不良編◆
第3回 〜チェーン編〜
第4回 〜スプロケット編〜
第5回 〜ホイールベアリング編〜
第6回〜フラッシング編〜
第7回〜クーラント編〜
第8回〜ディスクローター編〜
第9回〜ブレーキキャリパー編〜
第10回 〜エンジンストール改善 その 
第11回〜エンジンストール改善 その◆
第12回〜エンジンストール改善 その〜
第13回〜キャブレター編〜 
第14回〜セルモーター編〜


番外編〜日常点検〜


…まだまだ続きますので今後もお楽しみに〜(*´∇`*)
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ds204 at 10:00座間2りんかん  
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