2019年03月18日

座間2りんかん たいして変わっていないようで全然違う・ブリヂストンS22インプレ♪

*:。.2りんかん唯一の1日車検受付店.。:*


やっと「ブリヂストン」の新商品”S22”に乗ってくることが出来ました座間古川です

「もう君は試乗会とか行かなくていいだろ」って言われたりしますが、ちゃんとインプレブログ書きますので行かせてください

って、ことでまず入荷時点では前作のS21と並べて見比べて、グニグニと触ってみたりしたのですがイマイチ変化がなく(溝の形くらい)、違いがちょいと分かりづらい

何が・どこが変わったの〜?って疑問を胸に行ってきました「ブリヂストン・S22試乗会」




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今回は「富士スピードウェイ」のショートコースでの開催近くてありがたい

前作のS21と・・・






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新作のS22・・・




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見た感じの違いは、溝くらいですよね

そうなんです。タイヤのプロファイル(形状)はS21と変わっていないんです

これを聞いた時は「あぁ〜、ブリヂストンも経営苦しいのかな?コストカットかな?」「じゃあ、そんなに変わってないな」と、ちょいとガックリきたのは事実。

今までモデルチェンジでプロファイルを変えなかったタイヤは記憶にない位のありえないこと

しかーし、このガックリは試乗で大きく覆えされます

結局、S21と変わったのは以下の3点



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要は、溝の形・数を変えましたっていうのとゴム・コンパウンドを変えましたってことです

っで、実際の試乗で「なるほど!」っと言わされました

溝の切り方だけで、こうもハンドリングが変わるものかと今までの固定観念が吹っ飛びました

S21は、フロントが始めに曲がっていってリアタイヤが付いていく感じで街中だと軽い力で曲がってくれて軽快でした。その反面、ワインディングやサーキット走行するとフロントタイヤに荷重が掛かり過ぎている感じやバンク後半でイヤにタイヤが粘ってしまい意識的に抑え込んでバンクさせる必要があったのですが・・・

S22はフロントの切れ込み具合が自然になり(RS10的)前後輪で曲がっていくハンドリングになっていました。特に車重の重いCB1300SFで顕著に感じましたね。
ブレーキを残してコーナーに入っていくとS21はフロントに乗っかりすぎている感じですが、S22はそれがなく不安感がなく走れます。
またフロントタイヤの溝の形状変化でブレーキング時のしっかり感が向上し、スーパースポーツにはココが

正直、当日のペースがゆっくりだったのでバンク途中での粘りがなくなっているかは、ハッキリとは体感できませんでした。ここは追々他の機会で体感してみたいと思います。

あとは、溝の形状とコンパウンド(シリカ)の変更での恩恵である”レイン性能”は体感出来ていません

スポーツタイヤやハイグリップタイヤが雨の日に滑るのは溝と溝の間のツルっとした部分が路面に当たっている時間が長いと滑る・・・(BS談)

との事で、排水性をしっかりと考えた溝形状にしたらしいので、ココはツーリング先で雨に振られた時に体感したいと思います

っと久しぶりに長々となってしまいましたが、伝わりましたかね?

「ブリヂストン」”S22”今までにないモデルチェンジの仕方で、よりスポーティに生まれ変わりました

ビギナーの方からスポーツライディング派までおすすめです



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最後に・・・お買得なステップバーのご紹介



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バイクを操縦するうえで重要なステップバーです

しっかりとグリップするステップバーなら軽い力でバイクも動きます

バイクは体中で操作する乗り物です。足元お留守になっていませんか?



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