2024年04月26日

厚木2りんかん 【厚木2りんかん】BS新製品タイヤS23試乗レポート 20240426

*:。.タイヤ交換おまかせください.。:*


APE乗り2号です。

本日は
BS新製品タイヤS23の試乗レポートです。

今シーズンの発売開始から、既にたくさんの方にご指名頂いているタイヤです。ありがとうございます。


先日、2りんかんのサーキット体験走行会が筑波2000でありまして、その際にブリヂストンさんのご厚意で
新製品のS23に試乗
させてもらいました。

2りんかんサーキット走行会でブリヂストンさんは、タイヤの案内や空気圧チェックなど行うブースを出してくれています。
今回もたくさんのお客様に、サーキットでの空気圧など様々なアドバイスをされていました。

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さてさて。
今回の試乗車両はコチラ!!
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ヤマハ YZF-R7 です。
贅沢にも同じ車両でS23と、RS11の乗り比べをさせてもらいました。

まずはRS11が装着された状態でコースイン。

これまで、RS11のリアサイズは[200/55ZR17]と[190/55ZR17]しかラインナップに無かったのですが、今シーズンから待望の[180/55ZR17]が発売され、YZF-R7の標準サイズも前後でそろえる事ができるようになりました。
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無理なく走ってこんな感じです。
RS11リア↓
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RS11フロント↓
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RS11に乗って感じたのはハンドリングのクイックさ。

アジアコーナーの切り返しがとても軽い!! 軽快感がとてもあります。
フロントの剛性感が強く、しっかりと進入でタイヤを潰してあげることでフロントからグイグイと曲がっていってくれるキャラクターです。
グリップの限界がとても高く感じられたので、思いっきり目を三角にし、無理をさせていかないと破綻することはなさそうです。

その後、S23へタイヤ交換。
走行枠ひと枠分(20分)もかからないくらいで、ササっと交換してもらいます。めちゃ早!!
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今回の試乗本命のS23へ付け替えコースイン。

S23の謳い文句は、
スポーツタイヤに必要なパフォーマンスをすべての領域で妥協することなく向上した次世代スポーツタイヤ、ということです。

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S23に乗って感じたのは、楽しくて楽チン。

RS11のようにフロントがいきなり入っていく感覚はないので、寝かし込みに身構える必要はありません。
乗り手のイメージと一致して曲がっていく感じが十二分にあり、運転が上手くなったと思わせてくれます。いや実際に、懐が深いタイヤなので上手く乗れるようになるはずです。
グリップ力も十分で、コーナー立ち上がりで結構大きくアクセルを開けてもしっかりと前へと進んでくれて、横へ滑り出すこともありません。
もう、ひたすらに楽しいんです。ずっと乗っていたい。

あと、S23は走り終わった時に疲労が少なかったです。
タイヤ全体のバランスが良いのだと思いますが、ロングツーリングなど一日走った時に疲れづらくなっているのではないでしょうか。これも楽しくて楽チンのひとつです。

これで摩耗ライフも向上させて、さらに雨でも大丈夫って、もういうことございませんな。

無理なく走ってこんな感じ。
S23リア↓
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S23フロント↓
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それにしても最近のタイヤはパターンが格好イィですね。
RS11のようなメインのパターンに、全天候型にするために少しだけパターンを足したような感じです。
楽しく乗りましょうと、言ってくれている気がします。


サーキット走行がメインだったり、バイクに乗るのは基本ワインディング、雨は乗らないという方は、やっぱりRS11が良いかもしれません。
絶対的なグリップ力だったり、クイックなハンドリングは流石ハイグリップタイヤのRS11に分があります。
ですが、S23は何でもできるタイヤ。さまざまな使い方にマッチします。

そんな今一番新しい、最先端のスポーツタイヤS23を是非みなさんに体感してもらいたいです。
これからのバイクシーズンを、S23は楽しくて楽チンにしてくれると思います。



そんなレポートです。ありがとうございました。


ds211 at 20:00厚木2りんかん  
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