ROAD5

2022年01月10日

南大沢2りんかん 速報!ミシュラン ROAD6試乗インプレ!!ROAD5とは別物!?

「タイヤとオイルは南大沢2りんかん」のまつおです。

話題の新商品
出来たてほやほやのミシュランタイヤ
ROAD6(ロード6)の試乗をさせて頂きました!

どんなタイヤか皆さんも気になるところだと思いますので
まつおの感じたままをレポートしていきますので
なにかの参考にしていただければと思います。
ROAD6 1


さて、まずは試乗会場のご紹介です
栃木県にある「GKN プルービンググラウンド」
という、とても立派な施設で試乗させていただきました。
外周はオーバールコースになっていて、
コーナーはバンクになっています。
こんなコースはめったに走れません!
IMG_9480


オーバルの内側にウェットテストフィールドが有り
IMG_9446


反対側には、コーナリングテストコースがあります。
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こんな素晴らしいコースで
試乗車両もまたまた豪華!
これらの車両で徹底的にROAD6とROAD5を試乗します。
IMG_3361


IMG_3364


まずは、ROAD6がどんなタイヤか
しっかり座学でお勉強です!
IMG_3389


まず、いきなりですが、
「ロード6はロード5の進化系ではない!」との事
え〜!違うの!??? 
ロード5はロードシリーズでは少々異端児で
スポーツ寄りの性格でしたが
ロード6は20年の歴史を持つロードシリーズの
コンセプトに立ち戻って進化した最新タイヤなのだそうです。

それぞれの違いは
・ロード5はツーリングスポーツ
 (ツーリング出来るスポーツタイヤ)
 ウェット性能と走りを重視したタイヤ
IMG_3386


・ロード6はスポーツツーリング
 (スポーツ出来るツーリングタイヤ)
 安心、安全、快適を重視したタイヤ
ROAD6 4


その為、ロード5の乗り味が気に入っていて
そのイメージでロード6を使うと、
ちょっと期待と違う物になってしまうかも・・・
なので、別物だと認識して使ってください!

もしロード5からロード6の乗り換えで、
スポーツ性能に少々不満だと感じた時は、
フロントのエアをちょっとだけ(0.1〜0.2位)上げると
フィーリングアップするそうですよ!

そしてロード6の特徴の一つは「オシャレ!」
サイドウオールのロゴマーク回りをベルベットブラックに!
どんな角度から見ても、ロゴ回りがしっかり黒く見えでカッコいい!
サイドウォールの見た目にこだわった作りです。
これがロード6のロゴ
サイドロゴ6


こっちがロード5違いわかりますよね〜
サイドロゴ5


構造的な特徴としては、
ロード6のプロファイル(タイヤ断面の山の形)は
マイルドにワイドになり起き上がろうとする力が強い為
直進安定性アップ(特にリア)
その為、0発進からの安定性が良いのでふらつかないそうです。

ロード6はロード5よりさらに柔らかく、
しっかりつぶれてグリップする構造です。

ロード6は前後共に
デュアル・コンパウンド・テクノロジー・プラス(2CT+)
を採用してコーナーへの進入時の安定性を向上しています。
(ロード5はリアのみ)

耐摩耗性(ライフ)もアップ 
ブロックパターンの面取りを実施し、
耐久性も上がり摩耗しても性能が落ちない構造です。

ロード6のレイン性能は、
パターンが横方向にも広がり、横方向の滑りも防止 
ウェットのミシュランはしっかり継承しています!
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ロード6の知識を頭に叩き込んでいざ試乗です!
今回は、3つのフィールドで3車種を2回ずつ
計9車種18回の試乗と
とにかく乗りっぱなしで大満足な試乗です。

まずは
●ハンドリングテスト
中低速コーナーが続くコーナリングコースで
同じ車両でロード5とロード6それぞれ乗り比べ
この3車種で試乗します。
GSX-S750  120/70 ZR17 180/55 ZR17
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R1250 R   120/70 ZR17 180/55 ZR17
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CBR 400 R  120/70 ZR17 160/60 ZR17
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乗ってみると違いがハッキリ出ました
ロード5は切り返しが軽く、ひらひらと曲がる
あの気持ちの良い楽しいフィーリングです。
ロード6は安定感があり、「しっとりした」
(シルキーな?)コーナリングで
とにかくなめらかな動きで安心です。
停止状態からのスタートの安定感は抜群でした。

ロード6の個人的なベストマッチングは、BMW R1250 Rです。 
重量級車両ではよりタイヤが良く動いてフィーリングが良い!
安心の塊みたいな感じです。
BMW R1250 Rの良さを改めて実感しました。
車体が大きくて重いのに、
全然それを感じさせない、乗り心地の良さと軽快さ!
凄く良い!って感じです。
ロード6との組み合わせで
とても楽で気持ちが良い乗り味でした。

GSX-S750は楽しく曲がる車両なのでやっぱり
ロード5の方がマッチングが良い感じです。
CBR 400 Rなど軽量級車両では、
ロード6とロード5の違いを
それほど感じずどちらも良い感じでした。


次は
●ウェットテスト
路面に水を散布した完全なウェット路面で
60Km位から、フルブレーキングでABSを利かせて停止し
停止距離や安定感をテストします。
その戻りコースでパイロンスラロームと
人工的に路面にギャップを作った
乗り心地テストの実施を
この3車種で試乗します。
CBR 650 R 120/70 ZR17 180/55 ZR17
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MT-07   120/70 ZR17 180/55 ZR17
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Z 900 RS  120/70 ZR17 180/55 ZR17
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ウェット路面でフルブレーキングなんて
怖くて普通はわざわざやりませんよね〜
今回はテストなので思い切って気合いで
ABSが効くまでフルブレーキングしてきました!

実は、ロード5の方がタイヤの剛性が有りしっかり感があって、
制動距離はロード6より短いんです!
ただ挙動が大きく少々不安定な感じがします。

ロード6は初期でタイヤがしっかり潰れる為、
制動距離はロード5より少々長くなりますが
ブレーキング中、常に安定していて
毎回同じ位置で停止できるコントロール性は抜群でした。
実際の雨の走行などでは、ロード6の方が
楽に走れそうですね。

乗り心地(ギャップ越え)はロード6の方が断然良いです!
柔らかいフロントタイヤでショックを吸収できる為
リアがバタつかないので、
ギャップを超えてもショックが少ないんです。

ウェット状況でのスラロームは
ロード5の方がひらひらと良く曲がります。
ロード6はゆったり安定した動きになるので
好みが分かれるところです。

ここでのロード6個人的ベストマッチングは、Z900RSです!
やはり重量級が良い感じです。
CBR 650 RとMT-07は、個人的にはロード5の方が
マッチングが良いと感じました。

最後は
●高速テスト
オーバルバンクの外周コースで
70km〜120kmで直進走行
裏ストレートでは、
レーンチェンジシミュレーション
と高速スラロームテスト
この3車種で試乗します。

TRACER 900  120/70 ZR17 180/55 ZR17
IMG_3377


SUPER VEROCE 120/70 ZR17 180/55 ZR17
  MV AGUSTAで試乗できるなんて!ビックリです。
  ちょっと車両インプレッションになっちゃいました・・・
IMG_3380


CB1300 SUPER BOLDOR 120/70 ZR17 180/55 ZR17
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100km位のレーンチェンジはロード5はクイックに
ロード6はゆったり安定な感じです。

100km位のスラロームは
ロード5はクイックで楽しい!
ロード6は直進安定性は抜群で
意識してしっかり曲げないとという感じです。

高速域ではかなりそれぞれの差がしっかり感じられました。

ここでの個人的ベストマッチはCB1300SBですね!
この車両に関しては、スラロームでもロード6の方が
スムーズで走りやすく感じるほど、
車両の安定感とタイヤの安定感が合っていると感じました。

車両で言ったら、MVアグスタSUPER VEROCEは面白い!!
ポジションはかなり前傾がきつく、
バンクでは視界が厳しい感じでしたが
エンジンも車体もとにかく気持ちが良い!
・・・もちろんタイヤも!
MVアグスタSUPER VEROCEは
圧倒的にロード5の方が合っていると感じました。
曲がりたいバイクはやっぱりロード5の方が合っている感じです。
IMG_3382


TRACER 900は短足な私には足つきが悪く
発進が少々不安でしたが
ロード6はスムーズに安定して発進できました。

今回の試乗の総評としては
ロード6は正統派ツーリングタイヤの最終進化系です。
ロード5がどちらかと言うと異端児の
スポーツツーリングなので
パイロットロード、パイロットロード2、
パイロットロード3、パイロットロード4の
正常進化タイヤがロード6という感じです。

ロード5もロード6もどちらもとても良いタイヤです。
ロード6発売後も、ロード5は継続販売されるようですので
目的に合わせて選んでもらうタイヤだと思いますので
好みの走りをよく考えて決めて下さい。

はっきり言ってロード6は
スポーツタイヤを求める人にはお勧めしません。
ツーリングタイヤを求める方にはとにかく安定感があり、
楽にゆったり走るには最高のタイヤだと思います。
ロード5と比較するとライフも上がりウェット性能
(制動距離ではなく、コントロール性)が向上して
正にツーリングタイヤです! でも、
ちょっとしたスポーツ走行は出来ちゃうってキャラクターです。

スポーツ重視のツーリングタイヤを求めるなら、ロード5です。
さらにスポーティーを求めるならパワー5がおすすめです。

個人的には「CB1300」と「R1250R」は
ロード6とのマッチングが抜群でしたので、
是非検討してみて下さい!

長いブログにお付き合い頂きましてありがとうございます。
こちらは、まつおの感想や記憶を頼りにしている為
感じ方等が違う事もあるかと思いますが
ご了承頂き、ご参考にして頂けると幸いです。

タイヤ交換のご相談はお気軽にお声掛け下さい。
「タイヤとオイルは南大沢2りんかん」のまつおでした。

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2021年12月02日

市原2りんかん 【市原2りんかん限定】数量限定セットタイヤあります

皆さんこんにちは
市原2りんかんのヨシダです(・ω・)ノ

皆さんタイヤの製造年って気にしたことありますか?
実際にホイールに組んでから3年が交換目安、もしくは在庫で置いてある商品に関しては7年経過で処分となります。
つまり?在庫で置いておくとどんどんタイヤの製造年が古くなっていきます…そうするとどんどん売れなくなってしまうので……市原2りんかん限定でそんなタイヤをセットタイヤとして販売することにしました!

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★★★★★


PIRELLI 「DIABLO ROSSO CORSA 供
  (リア側のみ2017年製造、フロントは2020年製造)
   120/70ZR17 + 180/55ZR17
   120/70ZR17 + 190/50ZR17 各1セットずつ

   通常売価2本で¥60,060と¥62,150のところ
        どちらも前後セットで¥45,800(税込)!!

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BRIDGESTONE 「BATTLAX TS100」
  (リア側のみ2017年製造、フロントは2021年製造)
   120/70ZR17 + 190/55ZR17 1セットのみ

   通常売価セットで¥40,480のところ
           前後セットで¥32,800(税込)!!

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DUNLOP 「Road Sport 2」
   (前後共に2018年製造)
   120/70ZR17 + 180/55ZR17 1セットのみ

   通常売価2本で¥61,050のところ
           前後セットで¥42,800(税込)!!

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MICHELIN 「ROAD 5」
   (リア側のみ2018年製造、フロントは2021年製造)
    120/70ZR17 + 160/60ZR17 1セットのみ

   通常売価2本で¥52,030のところ
           前後セットで¥40,800(税込)!!

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限界ギリギリの大特価となっておりますので、狙っていたお客様は是非ご検討を!


注)それぞれ数量限定のセット販売となりますので、単品での販売は出来ません。また、他割引(500円引クーポンなど)との併用は出来ません。あらかじめご了承くださいませ。在庫数などに関しましては、店頭にてご確認いただくかお電話にてお問い合わせください。

★★★★★


久しぶりに画像たくさん使ってブログを書いたので、なかなかに疲労感があります…笑
とにかく、こんな機会は滅多にありませんので、皆様是非。

ではでは(・ω・)ノシ




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ds236 at 18:02 
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